守口市が放置自転車を処分!

| 放置自転車は危ない!

 

放置自転車問題は昭和50年代から叫ばれています。“歩行者の通行の妨げになる”、“緊急車両の通行の障害になる”、“景観を損なう”などなど様々な意見があります。

地面に捨てられた、放置されてボロボロに錆びた自転車のイラスト

 

他方で、自転車は日常生活の便利で快適な乗り物として、子どもからお年寄りまで幅広い年代の方に利用されています。近頃は、“環境にやさしい”、“運動不足の解消になる”など多くの利点が取り上げられています。守口・門真・寝屋川ではロードバイクをさっそうと乗りこなす人たちが多く見られるようになってきました。

自転車の利点には次のようなものがあります。

1 健康に寄与する

移動しながら運動ができ、忙しい現代人のライフスタイルに合致しています。体を動かすことでストレス解消にもなります。

2 環境にやさしい

車やバイクのように排気ガスを出すことなく、環境に対する負荷が少ないです。自動車から自転車に乗り換えることで渋滞の緩和、騒音・大気汚染の減少が期待できます。

3 経済効果

自転車にかかる年間の経費は車の約1/25と言われています。1台あたりの駐車スペースは車の約1/13ですので土地を有効利用できます。さらに、都心部では近・中距離の移動では最も効率が良い交通手段で時間の節約になります。

 

 

| 自転車を放置するのはなぜ?

 

多くの人は駐輪スペースがないからだと思われているでしょう。しかし、現実には駅周辺などの駐輪場にはある程度の余裕があるところが多くなっています。“有料の駐輪場はちょっと・・・”という人や“放置しても撤去される可能性は低いでしょ?”という人が多いのではないでしょうか?

市町村としては放置自転車の撤去を徹底したいところですが、撤去先には余裕がなく撤去したくてもできない状況です。撤去した自転車をすぐに処分すれば解決しそうですが、撤去したことの周知や受け取りに来る人への配慮が必要ですから、あまりにも短期間で処分するわけにもいきません。1か月~3か月くらいで処分する自治体が多いと思われます。

 

 

| 守口市が撤去自転車を処分!

 

守口市が平成29年11月に撤去した自転車を処分する日が近づいてきています。処分の日は平成30年1月20日(土)。今週いっぱいがリミットです。お心当たりのある方は、早急に放置自転車を取りに行ってくださいね。

保管場所:放置自転車大日保管所

返還時間:10:00~19:00

必要書類:住所・氏名が確認できるもの、自転車の鍵、移送保管料

移送保管料:自転車2500円、原動機付自転車4000円

連絡先:守口市道路課 06-6902-1693

放置自転車大日保管所 06-6902-2340

 

 

“チョットだけ”そんな気持ちが、街を放置自転車でいっぱいにします。駅周辺には“自転車駐車場”があります。自転車は、近くの自転車駐車場に置きましょう。

電車の駅周辺(概ね半径300メートル以内)は 「自転車放置禁止区域」です。 放置禁止区域内に置かれた自転車は撤去されます。 撤去した自転車は 「放置自転車大日保管所」に1か月間保管し、引き取りがなければ処分されます。

守口市の放置禁止区域有料自転車駐車場(京阪沿線)有料自転車駐車場(地下鉄沿線)はリンク先をご覧ください。

 

 

| まとめ

 

1 放置自転車は30年来の社会問題!

2 自転車の利点はいろいろ!

3 放置自転車の撤去がすすまない!

4 守口市が撤去自転車を処分!



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