もりぐち歴史館で特別公開

11月も下旬になり、今年も残すところ1月余りになりました。秋から冬へと季節が変わっていく中、芸術の秋を堪能できるイベントが開催されます。

| 直原玉青の屛風絵などを公開

 

守口市立もりぐち歴史館(旧中西家住宅)で守口市が所蔵する屏風絵が7点特別公開されています。その中には守口市美術協会会長を務め、守口市名誉市民であった直原玉青の屏風絵(日本画)もあります。

守口市では過去にも襖絵を公開していましたが、今年は屏風絵が公開されています。

場所 :もりぐち歴史館 守口市大久保町4-2-26

期間 :平成30年11月23日(金)~12月9日(日)

時間 :10:00~16:00

休館日:月曜日、火曜日、水曜日

入館料:一般200円、高校生・大学生150円、小学生・中学生100円

もりぐち歴史館 屏風絵特別公開

もりぐち歴史館は大久保中学校の南西、藤田小学校の北東にあります。古川橋駅からタウンくる(京阪バス8系統)に乗って「大久保中央公園」停か「大久保町1丁目」停で下車すると徒歩約4分です。「もりぐち歴史館」停で下車しますと徒歩約2分です。

直原玉青は日本での文人画(南画)の第一人者だそうです。岡山県で生まれて、天王寺にあった大阪美術学校を卒業した後に画家デビューしました。また、禅僧でもあったそうです。

直原玉青の屏風絵の中の1つは、テレビ大阪の人気番組“開運 なんでも鑑定団”でも登場して300万円の鑑定結果が出されました。すごい!

 

 

| 旧中西家住宅は歴史的な建造物

 

中西家は尾張藩の天満御屋敷奉行などを務めた名家です。尾張徳川家は徳川家康の子が家祖とされていますが、その生母が中西家だったそうです。名家中の名家ですね。

中西家は16世紀中ごろに守口市大久保町に移り、母屋は1555年に建築されました。在郷の武家屋敷は珍しいらしく、平成10年に守口市指定有形文化財に指定されました。現在の母屋は2度の再建がなされています。

屏風絵特別公開は美術だけでなく歴史的な建築物も楽しめるイベントになっています。

 

 

| まとめ

 

1 守口で直原玉青の屏風絵を公開!

2 古川橋駅から“もりぐち歴史館”停 徒歩約2分!

3 もりぐち歴史館も歴史のある建築物!



ブログランキングに参加しています。ボタンをクリックしていただけると更新の励みになります。右のサイドバーからもぜひ!(スマホの方は下部のバナーから!)


にほんブログ村 企業ブログへ