どの住宅メーカーを知ってますか?

新築一戸建住宅を購入するときは住宅メーカーを気にしていますか?近頃はいわゆるパワービルダーと呼ばれるメーカーが低価格の住宅を供給しています。木材などの建築材を工場で生産して、現場では組み立てるだけのメーカーです。大量生産、大量販売で安値を実現しています。

注文住宅を建てるときはどうでしょうか?住宅メーカーを気にされると思います。

今回は、住宅メーカーの知名度のアンケート調査結果が発表されましたので見てみたいと思います。 “どの住宅メーカーを知ってますか?” の続きを読む



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新設住宅着工数は3か月連続で減少

国土交通省は2019年9月の住宅着工統計を発表しました。この統計によりますと、新設住宅着工数は前年同月比で約5%減少して、3ヵ月連続の減少になりました。

利用別では、持家も貸家も減少しましたが、貸家の減少は大きく13カ月連続の減少になります。マンションが大きく増加したため、分譲住宅全体では大きく増加しています。 “新設住宅着工数は3か月連続で減少” の続きを読む



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注文住宅で重視することは?

近年は、相続した土地に好みの家を建てたい、土地だけを買って家は自由に建てたいという方が増えてきているようです。特に地方都市ではその傾向が強いそうです。

住宅生産団体連合会は“2018年度 戸建て注文住宅の顧客実態調査”を行い、結果を公表しました。2019年で19回目の調査です。調査対象は3大都市圏と地方都市圏の8都市圏。有効回答数は3,687件でした。

この調査の中で、注文住宅購入を検討する中で特に重視した点について見てみたいと思います。 “注文住宅で重視することは?” の続きを読む



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新築住宅っていくらくらい?

毎月戸建住宅などの住宅価格を調べている東京カンティが2019年7月の住宅平均価格を発表しました。新築住宅や中古住宅などに分かれていますが、大阪府の新築住宅の平均価格を見てみたいと思います。

 

 

| 新築木造一戸建住宅の平均価格(小規模)

 

小規模住宅の平均価格を見てみます。敷地面積50~100㎡未満で、最寄り駅から徒歩30分以内かバス20分以内の物件を調査しています。

大阪府の平均価格は3,295万円でした。土地面積(平均)は76.5㎡、建物面積(平均)は100.1㎡です。

駐車場1台付きの2階建住宅では土地面積が約100㎡、建物面積が約130㎡ですから、76.5㎡/100.1㎡は小さめの住宅です。サイズとしては20年くらい前に多かった3階建住宅をイメージされるとよいのではないでしょうか。

2019年5月・6月と平均価格は上昇していましたが、7月に入って約1.6%も下落しました。そうはいっても1年前の2018年7月と比べますと約6.4%も上昇しています。大阪市内の土地価格上昇に引きずられるように、大阪府全体でも土地の価格は上昇しているようです。

ちなみに、大阪市のデータは次のとおりです。

・平均価格:3,755万円(前月比-3.5%、前年同月比12.7%)

・土地面積:71.9㎡(前月比-3.1%、前年同月比4.1%)

・建物面積:106.5㎡(前月比0.7%、前年同月比4.7%)

大阪市内の平均価格の前年同月比がすごいですね。12.7%も価格が上昇しています。小規模木造住宅でもこれだけ土地の価格が上がっているのですね。

 

 

| 一般的な新築一戸建住宅の平均価格は?

 

小規模住宅の平均価格は約3,300万円でしたが、普通の2階建て住宅はいくらくらいの価格なのでしょうか。敷地面積は100~300㎡未満で、最寄り駅から徒歩30分以内かバス20分以内の物件です。敷地面積以外は同じ条件です。

大阪府の平均価格は3,474万円でした。土地面積(平均)は126.4㎡、建物面積(平均)は102.3㎡です。土地の面積が1.6倍以上になっても価格は1.1倍にもなりません。お得なように思えます。ただ、立地が異なる可能性が高いです。一般的な新築住宅は郊外が多く、小規模住宅は大阪市内や大阪市内に近い地域が多いのかもしれません。

門真市や寝屋川市では、土地面積が100~120㎡、建物面積が100㎡前後の新築2階建住宅(駐車場1台付き)は、3,200万~3,500万円です。大阪府の平均よりも価格で100万円程度安くなっていて、土地面積は10㎡ほど狭くなっています。門真市や寝屋川市の物件が大阪府の平均的な新築2階建住宅なのかもしれませんね。

価格は前月比で約3.9%上昇しています。前年同月比では約8.0%の上昇です。小規模住宅よりも一般の住宅の方が価格の上昇が大きいようですね。

大阪市を見てみますと、次のようになっています。

・平均価格:4,396万円(前月比17.8%、前年同月比3.9%)

・土地面積:117.2㎡(前月比-2.7%、前年同月比-3.2%)

・建物面積:102.9%(前月比-1.5%、前年同月比-1.5%)

平均価格の前月比が17.8%も上昇していますが、これは2019年6月が-14.4%だったことが原因だと思います。2019年4月・5月と比べますと価格はほとんど変わりません。大きな価格の波としては、夏ころに上昇するのが恒例になっています。今年は消費税が10%に上がることもあって、4月あたりから価格が上昇しています。

 

 

| まとめ

 

1 大阪府内の小規模住宅価格は約1.6%下落!

2 大阪府内の一般住宅価格は約4%の上昇!

3 大阪市内の一般住宅価格は高止まり傾向!?



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ウチの農地に家を建てたい!

| 農地に家は建てられる?

 

結論から書きますと、農地に家は建てられます。ただし、色々とハードルがあります。

まず、農地法の問題です。農地法では登記上の地目は関係ありません。地目が山林や原野でも実際に農業を行う農地であれば農地法上の“農地”です。

農地法上の農地は耕作目的の土地で家を建てることはできません。ではどうしたらいいのでしょうか?

農地法には転用するための手続が定められています。いわゆる“農転許可”といわれるもので、その種類によって“3条許可”、“4条許可”、“5条許可”と呼ばれています。

3条許可は農地を売却するときの許可です。4条許可は農地を宅地にするなどの転用の場合の許可です。今回はこれにあたります。5条許可は農地を売ってさらに転用する場合です。3条と4条を合わせた許可ですね。

4条許可に絞って書きたいと思います。

4条許可は原則として都道府県知事の許可です。許可がいらない例外の1つに“市街化区域内”で“農業委員会への届出”がある場合があります。大阪ではこのケースが多いように思います。大阪平野の多くは市街化区域ですからね。

農用地区区域内の農地や良好な営農条件の農地は原則的に許可がされません。

必要な許可を受けずに転用した場合には、原状回復や工事の停止などの命令がなされることがあります。この命令を受けると工事はストップして元の農地に戻さなくてはいけません。

また、罰則もあります。3年以下の懲役または300万円以下の罰金です。法人の場合の罰金の上限は1億円です。

 

 

| 農地の形で家が建てられない!?

 

農地が道路に接していない場合には、たとえ転用したとしても家を建てることができません。建築基準法の問題です。建築基準法では幅員4m以上の道路に2m以上接していなければいけません。道路に面していない土地には家を建てることができないのです。

農地は道路に面していない場合も多いと言われています。家を建てる前に道路を整備しない解けないとなると、かなりの費用がかかります。こうなると家の建築はあきらめた方がいいかもしれませんね。

 

 

|まとめ

 

1 農地に家を建てるのはハードルが高い!?

2 農地法にある転用手続を取ればOK!?

3 建築基準法にも注意!



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