ブログのネタ探し

| ネタ探しの苦労

 

みなさんはブログを書いていますか?

この頃だと“Twitter”と“Instagram”はやってるけど、ブログはやってないという方も多いかもしれませんね。

私はこのブログを始めて2か月近くですが、ブログのネタ探しに苦労しています。ウェブサイトをウロウロするだけで記事を書くのは難しいです。実際に外に出て足で稼いでなんぼでしょうか。

 

 

| ネタのストック

とうとうこの1~2週間で、ブログを書き始めた頃にストックしていたネタが尽き始めました。数十個は書き出してあったのですが、あっという間です。

よそのサイトからコピペをして編集して・・・というまとめサイトのようなものならいくらでも書けるのでしょうけれど、オリジナルコンテンツでなければ!自分で自分の首を絞めていても譲れないところです。

 

 

| まとめ

 

1 ブログのネタ収集は苦労しますね!

2 オリジナルコンテンツを書きたい!

 

 

当店は本日から24日(金)まで夏季休業です。ブログネタを集めなければ・・・



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不動産屋の失敗いろいろ

| 御用聞きとご機嫌伺い

 

近頃、同業の不動産屋さんにお邪魔をしてあいさつがてらお話を伺う機会が増えています。お電話でよく話をする不動産屋さんに顔を出すこともありますが、初めてご挨拶に伺う不動産屋さんもあります。

飛び込み営業をしているのか?と思われるかもしれませんが、いえいえ、そうじゃないんです。ネタや資料などは何も持たずに、名刺一枚で顔を見せて雑談をするだけです。その中ではいろいろと面白いお話を聞かせていただけます。

 

 

| 不動産のプロでも失敗する!

 

よく聞く話では境界に関する失敗。買主から「土地が登記よりも狭いけどどうなってるんだ!」と怒鳴りこまれ青ざめたというような話です。

そもそも、境界には“境界標”というものが地面に埋め込まれています。“境界標”は、十字や矢印の掘られたコンクリート、プラスチック、木、金属などの杭です。道路に埋まっているのを見たことがありませんか?ちょっと注意してみるとそこら中にあります。この境界標が初めから埋められていなかったり、以前は確かにあったけれど今ではどこにあったのか分からなくなったりした場合、近隣の住民と境界を確認するために同意書を作ることがあります。きっちりと確定するときは測量をして境界確定図を作ったりもします。

その同意書を売主が隠していて知らんぷりをしてるんです。売主としては、「契約前にこの書類を見せてしまうと土地の面積が登記よりも狭いことがばれてしまって値下げされるんじゃないか」といった不安があるのでしょう。しかし、仲介業者は寝耳に水でびっくりです。売主に確認すると「うん?これ?」みたいに素知らぬ顔で同意書を出してきたりするそうです。ホッとすると同時に「あるなら先に出さんかいっ!」と突っ込みたくなりますね。私はまだ経験のないことですが、このようなお話を聞くたびに事実の確認はしっかりとしなければいけないと肝に銘じています。

もう一つのよくある失敗は埋設物です。自分の家にひかれた水道管が他人の土地の下に埋まっていたとか古い浄化槽が処分されずにそのまま残っていたとか、そういった類の話です。中には建築廃材や生活ごみが埋められてたというお話も・・・。どこかの小学校のようなことが身近でも起こっています。古い浄化槽が土中に残っているかどうかは調べようがありませんが、水道管は配管図を必ず確認しますので不動産屋の大失態です。分筆して売却した場合にあり得ることなのですが、このような場合は不動産屋が費用を負担して水道管を移設します。費用が数十万円以上かかりますので仲介手数料が吹っ飛びます。怖いですね・・・。

 

 

| まとめ

 

1 御用聞きで面白いお話をGET!

2 境界にはご注意!

3 埋設物にもご注意!



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マニアになると買えない!?

| プロのようなお客さん

 

オープンハウスやモデルルームの見学が大好き!という方はいらっしゃいませんか?近所でオープンハウスをやっていると聞けば見に行かずにはいられない、新築戸建ての内装が終わったと思えば「ちょっと見せてもらっていい?」と声をかけたくてウズウズする。いますよね?マニアと言っても過言ではない人。物件広告の間取りを見るのが趣味という方に多いように思います。

このような方はどんどん目が肥えていきます。そのうちにどこがポイントかも分かってくるし、相場や立地も分かってきます。そこまでくると“どの物件がお得なのか”も把握していますので、いともたやすくお値打ちの家を買うことができそうです。

しかし実際は違います。このような方はいつまでたっても家を買うことができません。

 

 

| 家を買う人、買える人

 

プロのようなお客さんとは逆に、「家を買おうと思っているけどよく分からないから、とりあえず目についた不動産屋に問い合わせてみた」という方もいます。誰でも最初はそうですよね?このような方は知識もなければ目も肥えていません。でも、家を買える人はこのような人なのです。

とはいっても、担当者の口車に乗せられてホイホイと買ってしまった、ということではありません。もちろんそのような方もいらっしゃるのでしょうけど、担当者のトークを自分の家族構成や将来の展望、人生設計などと照らし合わせてちょうどいい家に辿り着きます。熱い気持ちで家を買いますから、満足度も高いです。

 

 

| 家を買う人と買わない人の違い

 

家を買わない(買えない?)人の特徴は“目が肥えていて冷静”です。物件をいろいろと見るうちに「立地はターミナル駅から徒歩10分のアレがよかった」、「周辺環境は開発分譲地のアレがよかった」、「間取りはあっちが最高だ!」、「やっぱり学校区は大事よね?」と物件に要求する基準がものすごく高くなっています。目の肥えた方の希望をすべて満たす物件はありません!

しかも冷静ですから、欠点が見えてしまう家に35年間ローンを払い続けることを想像すると気持ちが萎えてしまいます。これでは買えるものも買えませんよね?

家を買う(買える)人は、どこかで「えいやっ!」と思いきっています。勢いが違います。あまりにも冷静だと家は買えないものです。

 

 

| まとめ

 

1 目の肥えたお客さんが理想とする家はありません!

2 家を買うには熱い気持ちが必要!

3 勢いと直感を大切にしましょう!



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不動産屋の二極化!

| ITを駆使した不動産屋

 

近年の物件の探し方はインタネットを使って検索することが主流になっています。みなさまがよくご存じのSUUMO、HOME’Sなどのポータルサイトです。物件数は全国でHOME’Sが700万件以上、SUUMOは600万件を超えています。ものすごい数です。これだけの数があれば希望にピッタリマッチした物件が見つかる可能性はありますね。

さてさて、多くの物件の中から好みの物件を探すわけですが、希望の地域、希望の間取り、価格や家賃などで絞ってもすべてを見ることができないほどの数です。賃貸なら1週間もたてば物件が入れ替わっていたりもします。「あれもいいな~、これもいいな~」と言っているうちに、住まい探しが毎日の日課になって、そのうちに趣味になってしまう方が多いのではないでしょうか?これではいつまでたっても新居での生活は始まりませんね。

遠方での就職や入学などで期限が決まっている場合には、何はともあれ住まいを決めてしまわなければいけません。ギリギリになって、気になった物件の不動産屋に電話やメールをして営業マンの言うとおりに決めてしまうことにもなりかねません。

時間には余裕をもって不動産屋に連絡をするのをおすすめします。そこで不動産屋に希望条件を伝えてよい物件を探してもらいましょう。

 

 

| “家売るオンナ”型の不動産屋

 

もう1年近く前になりますが、“家売るオンナ”というドラマが放映されていました。北川景子主演の不動産屋のドラマです。「私に売れない家はありません!」と豪語するのは、まるでドクターXの大門未知子のようです。

事故物件の売却依頼や愛人の物件探しとあるあるの話の中で、お客さんの問題を解決し家を売るというスタンスです。フィクションですから大袈裟ですけれども、不動産屋の仕事がよく分かるドラマだったと思います。

不動産屋の仕事はお客さんのニーズや問題・課題、隠された本音を明らかにして、本当にお客さんに必要なモノを売ることなんですね。お客さんにさえ見えていないニーズというのをつかまなければいけません。私にとってはまだまだ修行が必要なところです。

 

 

| 量?質?

 

ITを駆使した不動産屋は物件の“量”で攻めてきます。SUUMOやHOME’Sに多くの物件を掲載し、「駅近ならこんなのがありますよ~、広い庭付きならこんなのもあります!」と様々な物件を紹介してくれます。

他方で、“家売るオンナ”型の不動産屋はサービスの“質”で勝負をかけます。自社の強いところでお客さんの必要としているものを探り出し、ニーズにあった住まいを提案してくれます。

どちらが良いかはお客さん次第です。たくさんある中から自分で決めるのが一番納得できる方には“量”。どれがいいのかよくわからないけれど将来を見据えたニーズを見つけ出したい方なら“質”というところでしょうか?

 

 

| まとめ

 

1 物件の量ならポータルサイトが強い!

2 プロと一緒にニーズを見つけ出すなら街の不動産屋!

3 物件の“量”かサービスの“質”かはお客さんの選択!



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不動産屋の営業は焦ってる?

| 担当者がうるさい!しつこい!

 

物件の問い合わせの電話をしただけなのにすぐに案内をしたがり、押しに負けて物件を見たらすぐに見積もりをしたり、「もっとゆっくりと考えたい」と言うと「明日、改めてご連絡します」と言ったり。なんか担当者がすごく焦って急かしてるように感じませんか?

実はこれ、よくあることです。というのも理由があるんです。

 

 

| 担当者が急かす理由

 

担当者にとって色々と理由があると思いますが、私が思う理由は3つくらいあります。いつもどれか一つにしか当てはまらないというわけではありません。組み合わせで何パターンもあると思います。

 

1 ノルマに追われている

これはそのままです。担当者のノルマ、営業所のノルマに追われていて、早く売らないとノルマを達成できないというときです。お客さまが不安に思うことですね。

 

2 すぐに売れてしまうようなおすすめ物件

立地の条件は悪くないのに相場よりも安く、すぐに売れてしまう可能性が高い物件の場合です。このような物件は1週間後にはもうなくなったというだけでなく、数時間迷っている間に買い付けが入ってしまうこともあります。この場合、「ここは安くなってますから、すぐに決めないと今度はないですよ」という言葉は本当です。

上の1でも同じようなことを言いますから見分けはとても難しいのですが・・・。そこはもう担当者を信頼できるかどうかです。私も多くのお客様に信頼していただける人間になりたいものです。

 

3 迷っていていつまでも決められないお客さま

家を買いたいけど踏ん切りがつかない、資金の一部を出してくれる親が納得する物件を買いたいなどの理由で、なかなか買う決め手が見つからないお客様の場合です。

このようなお客さまは掘り出し物を買うことは難しいです。ですから、お客さまに損をさせないために、少し無理矢理に押し付けられていると感じられるようなときでも、担当者がお客さまの背中を押すことが必要です。

家の購入は人生に一度あるかないかの高額な商品を買う場面ですので大きなエネルギーがいります。大切な場面ですから不安や心配がいろいろあるでしょう。ただ、その家を気に入って気持ちが高まったときに「えいやっ!」と決めてしまうことも必要なのではないでしょうか。そうやって決断ができれば後悔をしないのではないでしょうか。

 

 

| まとめ

 

1 急かす担当者は多い!

2 急かすには理由があります!

3 本当にすぐに売れてしまう物件もあります!

4 決めきれないときに背中を押してくれるかも!?



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