【成年後見制度】行政書士の内部試験を受験<1>

成年後見制度をご存じですか?民法に規定されている制度で、認知症、知的障害、精神障害などの理由で、一人で物事を決めることに不安のある方を法的に支援する制度です。

成年後見制度にはいろいろありますが、この度、市町村長から依頼されて親族関係図等を作成する業務を担当できる、行政書士会の内部試験を受験して合格しました。

成年後見制度とは何ぞやを書きながら、どのような試験だったのかを振り返りたいと思います。 “【成年後見制度】行政書士の内部試験を受験<1>” の続きを読む



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後見人の横領事件での家庭裁判所の責任

財産の管理ができなくなって後見人が選任されるときは、家庭裁判所が後見人の候補者の中から選任します。通常、親族などが後見人になるという希望を伝えると、問題がない限り希望者が後見人になるようです。

2012年という少し前の裁判例では、後見人が被後見人の財産を着服した事件で、後見人を選任した家庭裁判所の責任が問われました。

少し特殊なケースですが、2012年の裁判例を見てみます。

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