門真市駅の南側にホテルが次々と

| ホテルリブマックスに続いて東横INNも

 

以前の“門真市駅前が大きく変わる!?”の記事でお伝えしましたとおり、ホテルリブマックス大阪門真が門真市新橋町にオープンします。開業は2019年12月25日の予定だそうです。

 

中央環状線を挟んで向かい側に、東横INNが開業するみたいです。12月頃に建築が完了する予定でオープンは年明けになるのでしょうか。東横INNは新大阪や難波などのにぎやかな場所にあるイメージでしたが、門真市駅周辺も新大阪に負けず劣らずにぎやかな場所へと変わっていくのでしょうね。場所は旧門真日活ボウリングセンターの跡地です。

 

 

| 門真市や守口市では民泊も

 

いま話題の民泊。門真市や守口市にも民泊の届出がされている住宅があります。たとえば、門真市深田町、末広町、守口市梶町、梅園町、大日町、金下町、大枝東町、松月町などがあります。

大阪市内から近いため外国人観光客をターゲットにした戦略なのでしょう。門真市駅周辺のホテルの宿泊相場は6,000円~10,000円ですから、民泊はこれよりも安くて4,000~5,000円くらいで設定されているのではないでしょうか。一戸建住宅だと10名以上の寝泊りが可能で10,000円~15,000円くらいだと思われます。

守口市は共同住宅や戸建住宅が建築可能な地域で民泊を運営することができます。工業専用地域以外の全地域ですから、守口市全域が対象になっています。

対して門真市はホテルや旅館が建築可能な地域で民泊を運営することができます。低層住宅専用地域、中高層住宅専用地域、工業地域、工業専用地域以外です。ただし、第1種住居地域では3,000㎡以下に限ります。このような制限がありますから、門真市駅前の商業地域にホテルが集まるのも仕方ありませんね。ちなみに、深田町は準工業地域、末広町は近隣商業地域と第二種住居地域です。

 

 

| まとめ

 

1 門真市駅前に東横INNが建築中!

2 守口市の全域で民泊が可能!

3 門真市は民泊可能な地域が狭い!



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モノレール延伸工事着手へ

| 大阪のモノレールは日本一

 

大阪のモノレールは営業距離が21.2㎞もあり日本一の長さを誇っています。駅数は14駅。大阪空港から門真市駅までの本線と万博記念公園駅から彩都西駅までの彩都線があります。万博記念公園駅で本線と彩都線の乗り換えができます。

本線は中央環状線(大阪府同2号線)の上を走っています。中国自動車道や近畿自動車道と並走している感じですね。

蛍池駅では阪急宝塚線、千里中央駅では北大阪急行(御堂筋線)、山田駅では阪急千里線、南茨木駅では阪急京都線、大日駅では大阪メトロ谷町線、門真市駅では京阪電車と乗換ができます。梅田や京橋などの大阪市内へのアクセスは大変良くなっています。

 

 

| モノレール延伸計画が進んでいます

 

モノレールの延伸計画は門真市駅よりも南へ伸ばす計画です。2019年3月19日に、軌道法に基づいて申請していた特許されたそうです。工事を実施するにはもう一つ軌道法工事施工認可が必要なようですが、認可が下り次第現地の工事に着手する予定だそうです。着実に着工へ向けて進んでいますね。2029年頃には開業ができる見込みだそうです。

南進で増える駅は4駅。北から順に、門真南駅、鴻池新田駅、荒本駅、瓜生堂駅です。門真南駅では大阪メトロ鶴見緑地線、鴻池新田駅ではJR学研都市線、荒本駅では近鉄けいはんな線、瓜生堂駅では近鉄奈良線での乗り換えができます。荒本駅は少し離れているようですが、歩けない距離ではありません。通勤・通学に便利になりそうです。

京阪地域はJR学研都市線や近鉄へのアクセスがあまりよくありません。学研都市線に乗るには京阪で京橋まで行って乗り換えるか、JR学研都市線の最寄り駅までバスや自転車などを利用するしかありませんでした。近鉄に乗るにはさらに面倒で、京橋でJR環状線に乗り換えて鶴橋駅まで行く必要がありました。

モノレールの南進で今までは通うのが難しかった学校や職場も生活圏になりそうです。奈良方面へのアクセスが良くなったのもうれしいですね。

 

 

| まとめ

 

1 大阪のモノレールは日本一の営業距離!

2 モノレール延伸計画が着実に進展!

3 新たにできる駅は4駅で交通アクセス良好!



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学校跡地の活用方法

| 守口市立南小学校の閉校

 

2018年3月31日に守口市立南小学校が閉校しました。南小学校は南寺方にあった小学校で、1967年に開校しています。守口市立寺方小学校と統合され、守口市立寺方南小学校が設立されています。校区は守口市立樟風中学校になります。

南小学校の閉校後に跡地の活用方法が検討されました。2019年4月から2020年2月末までの利用方法が決まったようです。

 

 

| 新森幼稚園が校庭を利用

 

校庭の跡地を利用するのは新森幼稚園です。名前のとおり大阪市旭区新森にある古い幼稚園で、京阪本線森小路駅の近くにあります。1938年に開園されただけに園舎は古くなり、建て替えをすることになったそうです。そこで、旧南小学校の校庭を使い、プレハブ園舎を建てて約1年間利用するようです。仮園舎では遊具などの充実は期待できないでしょうが、新園舎を楽しみにされている園児や親御さんは多いと思います。

旭区から守口市?遠くない?と思われる方もいらっしゃるでしょう。私もそう思いました。実際に地図で見ると、国道479号線(大阪内環状線)を挟んで、約2㎞しか離れていません。車だと10分程度の道のりです。新森幼稚園はスクールバスでの通園がありますので、10分ほど乗車時間が長くなるだけです。園児や親御さんは安心ですね。職員の方は大変でしょうけれど…。

小学校の跡地ですから周辺の環境は安全でしょうし、近隣の方もお子様の声などはそれほど気になさらないのではないでしょうか。門真南高の跡地の市民プラザのような公共施設ばかりを増やすわけにはいきませんので、幼稚園の仮園舎として使うという方法は小学校の跡地をうまく利用する方法の一つだと思います。

 

 

| まとめ

 

1 守口市立南小学校跡地を幼稚園が利用!

2 通園にも困らない立地でうまい利用方法!

3 府や市の所有地に公共施設ばかりでは能がない!?



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