【事業復活支援金】申請パターンは4種類! パターン3

新型コロナウイルス感染症の拡大・長期化によって事業に大きなダメージを受けている事業主の皆様。お待たせいたしました。やっと事業復活支援金の申請が始まりました。

一時支援金・月次支援金を受給されていない事業者の方は事前確認が必要になりますのでご注意ください。

さっそく申請要領を見ていきましょう。

 

 

| 基本申請 その3

 

一時支援金も月次支援金も受給している方が対象です。パターン1や2と比べると、事前確認が不要であること、一時支援金や月次支援金で入力した内容の入力を多少省けるため手続きがかなり減っています。

新たに入力する個所と変更可能な個所があります。変更可能な個所について、どのような場合に変更するのかをコメントしています。

1 宣誓・同意事項のチェック

2 (必要に応じて変更)基本情報の入力

一時支援金や月次支援金の申請のときに入力した内容が表示されていると思います。基本情報は多岐にわたりますので、基本情報の入力内容については別途書きたいと思います。

3 (必要に応じて変更)申請者本人(法人)名義の振込先口座情報の入力

一時支援金や月次支援金の申請のときから口座を変更する場合、口座の名義が変わった場合などに、入力内容を変更します。

4 売上情報の入力

5 確定申告書の添付

6 対象月の売上台帳などの添付

7 (必要に応じて変更)(法人)履歴事項全部証明書の添付

一時支援金は申請したけれども月次支援金を申請していない方は、新しい履歴事項全部証明書を添付します。また、月次支援金を申請したときに添付した履歴事項全部証明書(商業登記簿謄本)が、事業復活支援金の申請のときから3か月以前に取得したものである場合には、新しい履歴事項全部証明書を添付します。

たとえば、事業復活支援金の申請を2022年2月6日に行う場合、月次支援金を申請したときに2021年11月6日以前に取得した履歴事項全部証明書を添付していた場合には、新しい履歴事項全部証明書を添付する必要があります。

8 (必要に応じて変更)振込先通帳の添付

一時支援金や月次支援金を申請したときに添付した通帳と異なる口座に振り込みを希望する場合には、振り込みを希望する口座の通帳を添付します。3の“振込先口座情報の入力”で入力した口座の通帳を添付します。通帳の表紙と見開き1~2ページ目を添付するのが安心です。

9 (個人事業主)本人確認書類の写しの添付

10 宣誓・同意書の添付

11 2018年11月から対象月までの、確定申告書類の裏付けとなる帳簿書類および通帳を7年間保存

 

 

| まとめ

 

1 月次支援金などを受給していると入力が少し楽に!

2 法人は履歴事項全部証明書の添付に要注意!

3 事務局のシミュレーターで給付額を確認可!



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