建物を建てるときの検査は多種多様

| 建物を建てるときの流れ

 

建物を建てるときには何から考えればいいのでしょうか。予算?立地?住宅ローン?

色々とありますが、順番に考えていきます。

1 家を建てる理由と目的を決めます。

2 新しい家での生活を想像します。

3 予算を決めます。

4 土地を探して決めます。

5 建築会社を探します。

6 建物のプランを決めて概算の見積もりを貰います。

7 建築会社を仮に決定します。

8 住宅ローンの事前審査に申し込みます。

9 土地を契約して地盤調査をします。

10 間取りや設備を決めて最終見積もりを貰います。

11 住宅ローンに申し込みます。

12 土地の決済と登記をします。

13 建築確認申請をします。

14 古家がある場合には解体工事をします。

15 地鎮祭を行って着工します。

16 上棟します。

17 建物完成です。

18 建物の引渡しと決済・登記をします。

これだけでも大変です。でも一番楽しい時期かもしれません。13の建築確認の申請以降は建築の検査があります。建築確認には4段階あります。

 

 

| 建築確認での4段階とは?

 

建築確認は申請がされると、まず構造計算がきちんとできているかを専門家が判断します。上の13のところですね。

その後にいわゆる建築確認が行われます。まだ着工していませんから書面審査です。合格すると確認済証が交付されます。この後にやっと工事を始められます。

解体や地鎮祭が終わると15と16の間の工事の途中で中間検査が行われます。17で建物が完成して工事が完了すると完了検査が行われます。完了検査に合格すると検査済証が交付されます。

建築確認には意外なほどの費用がかかります。地方自治体へ支払う手数料だけでも6~12万円ほどになります。それに加えて、建築会社への手数料などがあって20~30万円になることが多いと思います。場合によっては30万円以上かかるかもしれません。意外に高いですね。

 

 

| まとめ

 

1 土地の購入のタイミングは住宅ローン次第!?

2 建築確認では構造計算や書類検査も行われます!

3 建築確認の費用は20~30万円が相場!?



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