新企画、第2弾!

| 相続の基礎知識

 

昨今の話題になっている空き家問題などは“相続”に始まります。“相続した土地や建物が売るに売れない”、“建物を取り壊すと固定資産税が高くなる”、“そもそも不動産を相続したくない”といった理由で空き家が増えています。相続による不動産の問題は行政書士としても不動産屋としても関わる事柄です。

そこで、相続の基礎知識を知っていただき、相続が生じたときにどのような対応をとればいいのかを事前に準備しておけるようにとの思いを込めて、相続の概要を分かりやすく書いていきます。

基礎知識が中心になりますので“知ってるよ”という方も多いかと思います。そのような方にも少しでも“へぇ~、そうなんだ”と思っていただけることも散りばめていきたいと考えています。

なにとぞ、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

今回は次回以降の記事の予告をします。

 

 

| このようなことを書いていきます

 

1 相続人って誰?どれだけ相続できるの?

簡単に相続人といっても状況によって様々です。相続は人が亡くなることで生じますが、死亡された場合以外にも失踪宣告で形として亡くなったとされた場合もあります。

また、法律で決められた“法定相続人”もいれば遺言や死因贈与などで指定された相続人もいます。奥さんや旦那さん、子供や孫、親なんかじゃないの?と思われた方!正解です。では、お腹にいる子はどうなんでしょうか?兄弟姉妹は?など色々と疑問が出てきますね。

さらに、法律で決められた相続分を相続できない場合もあります。このようなことも書いていきたいと思います。

お年寄り(お爺さんとお婆さん)を中心に、仲良さそうに並んでいる大家族のイラスト

 

2 相続人と親族って違うの?

法律では相続人と親族は別々に規定されています。相続人にならない親族の方もたくさんいます。法律上の親族は“6親等内の血族”と“3親等内の姻族”とされていますが、この数え方なども書きたいと思います。

“認知”など相続に直接関係のある事柄も説明していきます。“準正”に関しては非嫡出子の相続分が嫡出子と同様になるなど法改正がありました。大きなニュースとして報道されましたのでご存知の方は多いと思います。

3 相続させたくない場合はどうするの?

法定相続人でも相続人から除外されることがあります。排除や欠格です。これらの制度や違いなども書いていきます。遺言で相続分をゼロと書いておかなければいけない場合についても説明します。

必死に既得権(利権)を守る老人と、それを羨ましがる若者のイラスト

 

4 遺言書を書いておかないといけない場合ってある?

遺言によってしかできない行為というものがあります。生きている間でもできるし遺言でもできる行為もあります。このようなことも書いていきます。

ここまでくるとかなり複雑でややこしくなってきますので、できる限り簡素にわかりやすくしたいと思っています。

 

 

| まとめ

 

1 新企画第2弾!“相続の基礎知識”を始めます!

2 相続ってどうなってるの?という概略から!

3 それぞれの説明は別の記事で書きます!



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