宣伝をしたら健康に!?

| 軽い運動で変わります

 

健康には“適度な運動”をするように言われています。でも、“適度な運動”ってどのくらいか分かりませんよね?

私事ですが、この数日間は歩く機会が増えています。それは弊社のチラシを配布しているからです。といっても1日に数百部ですから、たくさん歩いたとしても2万歩くらいです。日常的に散歩をされている方からすると少ないですね。それでも、血圧が下がってきました。上も下も10くらい下がっています。健康への第一歩でしょうか。

 

 

| “適度な運動”の目安

 

私の場合は歩くことで成果がみられました。では、どのくらいの運動をすれば“適度”なのでしょうか?

厚生労働省は「健康づくりのための身体活動基準」というものを公表しています。その中で平成35年までの目標として“歩数の増加”があります。歩くことだけでも十分に“適度な運動”になるのですね。

具体的な数字は以下の通りです。

1 18-64歳の身体活動(生活活動・運動)の基準
強度が3メッツ以上の身体活動を23メッツ・時/週行う。
具体的には歩行又はそれと同等以上の強度の身体活動を毎日60分以上行う。

2 18-64歳の運動の基準
強度が3メッツ以上の運動を4メッツ・時/週行う。
具体的には息が弾み汗をかく程度の運動を毎週60分行う。

3 65歳以上の身体活動(生活活動・運動)の基準
強度を問わず、身体活動を10メッツ・時/週行う。
具体的には横になったままや座ったままにならなければどんな動きでもよいので、身体活動を毎日40分行う。

4 性・年代別の体力:全身持久力の基準
男性
18−39歳:11.0メッツ
40−59歳:10.0メッツ
60-69歳:9.0メッツ
女性
18−39歳:9.5メッツ
40−59歳:8.5メッツ
60−69歳:7.5メッツ

ここに出てくる”メッツ”ですが、微炭酸で一世を風靡したあの飲み物ではありません。身体活動の強度を表す単位です。1メッツは座ってTVを見たりしている状態で、2メッツは料理や洗濯、3メッツは通常歩行だそうです。ということは、3メッツの通常歩行を1時間行うと3メッツ・時になります。これを1週間行うと21メッツ・時/週です。つまり、厚生労働省の基準では、毎日1時間と少し歩くくらいが“適度な運動”なのです。

 

 

| 夏場の運動にはご注意を!

 

直射日光下での運動は熱中症になるおそれがあります。気温が35度以上のときは運動をしないようにしてください。また、汗をかくのでこまめに水分を採りましょう。無理をせず十分にご自愛ください。

 

 

| まとめ

 

1 適度な運動が健康の秘訣!

2 毎日1時間歩きましょう!

3 直射日光下の運動は注意!



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