3Dプリンタの使い方

| 不動産屋は何に使う?

 

当店のような少人数の不動産屋は、他店と違う取り組みをしないと生き残れません。他店と同じようにチラシを配りインターネットで宣伝をしても、そう簡単にはお客様にお会いすることはできないのが現状です。

昨今、3Dプリンタやドローンが流行っていますが、これらのIT・AI機器を活用している街の小さな不動産屋はまだ少ないのではないでしょうか。業務用は高価であることに加えて、日々の業務に追われて新しいことを学ぶ余裕がないことも理由になっていそうです。

不動産屋にとってこのようなIT機器は何に使えるのでしょうか?例えば、グッズ作成、家や家具のミニチュア模型、強度が不要な補修部品の作成などなど販促グッズや実用品に使えるかもしれませんね。

 

 

| 作ると違法?

 

3Dプリンタがあると色々と作ってみたくなるでしょうが、作ると違法なものもたくさんあります。実弾の発射できる銃器、貨幣はダメでしょうね。

3Dプリンタではありませんが8月の終わりごろにニュースになった事件で、こども銀行券をカラーで拡大コピーをして他人に渡したというものがありました。一見すると本物っぽく見えるのでしょうか?3Dプリンタでは“偽造”になるほど精巧な貨幣を作れるとは思えませんが、最近の高価な3Dプリンタでは“偽造”とまでいかなくても“模造”くらいならできてしまうのかも。

その他に問題になりそうなものは印鑑や鍵でしょうか。印鑑なら印影、鍵なら形状が重要ですが、これらは3Dプリンタが得意とする分野ですよね。印鑑は見た目が怪しくても印影さえ本物に見間違えるならそれで用を足しますし、鍵も明らかに本物とは異なる見た目でも開錠さえできるならば用を足します。いつかは印鑑の偽造がニュースになるでしょう。大切な実印・銀行印は権利証や通帳とは別に保管しておかないと怖いですね。

 

 

| まとめ

 

1 不動産屋の販促グッズなどが作れそう!

2 今後はより一層印鑑や鍵は大切に!

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